常設SSビジネス見本市
玉田工業株式会社

タンクライニング

経年数の高い地下貯蔵タンクを延命します。

現状

  • 近年、経年劣化または電食における漏洩事故が増加傾向にあります。
  • 地下タンクは法的には圧力検査のみ義務付けられているのが現状です。
  • マンホールのない地下タンクは、腐食を確認できる目視検査を実施するのが困難です。
  • 現行の消防法には地下タンクの耐用年数の規定が無く、永年使用することにより、いつ漏洩が起こるかわかりません。

解決法

タンクメーカーとしてのノウハウを活かしたFRPライニング工法は、地下タンクの腐食により生じた欠損をクリーニング後にFRP層を形成することにより補います。
この工法により既設地下タンクの腐食の進行を止め、漏洩を未然に防止する事ができます。
※既に漏洩が生じている地下タンクを修復するものではありません。

特長

安価な費用
タンク入替と比較して、およそ1/3の費用で施工可能です。
工期の短縮
10KLタンク1基で約7日間、4基で15日間程度で施工可能です。
また、仮営業しながらでも施工可能ですので、営業を休まずタンクを延命する事ができます。
経験豊かなスタッフ
事業開始から10年、施工基数5000を超える実績をもっています。
長年にわたって培ってきた技術で確実で安心な施工をお約束します。
腐食しない素材-FRP
当社のメイン商品であるSF二重殻タンクの外殻部分と同等のFRPを使用します。
このFRPを内面に貼り付けることにより、腐食の進行を止め、耐久性もUPします。
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スーパーSF二重殻タンク

従来のタンクに付加価値をつけた進化したタンク

内殻鋼製タンクの内部底面には永年使用している間に、どうしても結露等の影響により水が溜まり、水に含まれる溶存酵素がサビの原因となります。
さらにタンク内の堆積物等により水中の溶存酸素濃度に差が出来ると、その濃淡箇所の境に電池作用が構成され内部腐食が進行する心配が生じます。

その問題を解決したスーパーSF二重殻タンクは、内殻タンク底面にショットブラスト処理を施し、当社が開発したTK-Dパウダーを含んだ特殊錆止めプライマー処理をおこなった後、1.5mmの厚さでFRP層を形成します。これにより内殻鋼製タンク底面での滞留水による内部腐食の懸念は完全に払拭されます。

さらに、タンク上部の歩行部分に小さなプラスチック粒子を無数に埋め込む事により、滑り止めの効果が生まれ、2mを超える高所作業での安全性が向上しました。

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お問合せ先 玉田工業株式会社
住所 石川県金沢市無量寺町ハ61-1
TEL 076-267-4888
FAX 076-267-5415
URL http://www.tamada.co.jp
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