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全石連 コロナ予防ガイドライン改訂 SSスタッフ熱中症予防加え

本文下にPDFデータを添付(6月9日改訂版) ダウンロードしてご活用ください

 全石連は6月9日、国の業種別ガイドラインの一環として提示している『ガソリンスタンドにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン』を再改訂した。同ガイドラインは全石連が業界向けに独自作成していた『SSにおける感染防止対応策』(改訂版)をベースに、感染症の専門家の助言を反映させ、内容を深化・強化したもの。今回は、これからの暑い時期に備え、炎天下でのSSスタッフの熱中症予防も踏まえた感染予防対策について一部修正した。改訂版の同ガイドラインは全石連の「石油広場」および「ぜんせきweb」で閲覧、ダウンロード可能。
 具体的には、SSでは可能な限りマスクの着用を基本としつつも、高温・多湿となる夏期にマスクを常時着用することは熱中症リスクを高める恐れがあるため、室内外の温度・湿度をこまめに確認するとともに、天気予報や「暑さ指数(環境省)」を参考に、接客対応がない時には適宜マスクを外すなど、熱中症予防にも取り組むこと。ただし、マスクをはずす際には、①室内外問わず他者との距離をできるだけ2㍍を目安に(最低1㍍)確保する②室内では①に加え、換気に努めるなどの感染防止対策を行うこととした。

※ガイドラインの内容はこちらのPDFデータを確認ください。↓↓↓