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全石連 コロナ予防対策ガイドライン再改訂 マスクなし会話やアルコール消毒剤取扱注意

本文下にPDFデータを添付(2月1日改訂版) ダウンロードしてご活用ください

 全石連は2月1日、国の業種別ガイドラインの一環として提示している『ガソリンスタンドにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン』を再改訂した。

 具体的には、政府がまとめた「感染リスクが高まる5つの場面(①飲酒を伴う懇親会等②大人数や長時間に及ぶ飲食③マスクなしでの会話④狭い空間での共同生活⑤居場所の切り替わり)」のうち、SSでは③が主たるリスクとして想定されるため、来店者対応時などをはじめ細心の注意を払うことや、店舗内での大声での会話の自粛、体調が悪いときは来店を控える等の周知・呼びかけに努めることを追記。また、セルフSSにおけるアルコール系消毒剤の取り扱いに関し、総務省消防庁と全石連が作成した「セルフSSにおける安全な『アルコール系消毒剤の設置・取扱い』について」に沿った取り扱いを促していく。

 同ガイドラインは全石連が業界向けに独自作成していた『SSにおける感染防止対応策』(改訂版)をベースに、感染症の専門家の助言を反映させ、内容を深化・強化したもの。全石連の「石油広場」および「ぜんせきweb」で閲覧、ダウンロード可能。

※ガイドラインの内容はこちらのPDFデータを確認ください。↓↓↓