「SSビジネス見本市」について

1.「SSビジネス見本市」とは

 「SSビジネス見本市」をご存じない方のために、「SSビジネス見本市」とはどんなものかということを、ここでまずご説明します。
 全石連では毎年6月(2008年までは5月)に全国の主要都市で通常総会を開催(全国石油協会も同日開催)しています。これに併せて05年の札幌会場から、隣接する会場でSS関連機器等を中心とした展示会を開催しており、これが、次回で13回目(11年度の郡山見本市は東日本大震災のため、開催中止)となる「SSビジネス見本市」です。
 石油販売業界にとって最大の行事である全石連通常総会には、全国各都道府県の石油組合代表者をはじめとして、来賓として行政、元売各社の首脳などが出席されるほか、地元のSS経営者多数が出席されるため、「SSビジネス見本市」にも多数の見学者が訪れています。
 「SSビジネス見本市」は、SS関連機器の最新情報の他、収益向上のための情報、新たな事業展開のための情報などとともに、最近の業界に求められている環境対応に関する情報などを直接SS事業者へ発信する唯一の機会として、出展者の皆様からも高い評価をいただいています。
 「SSビジネス見本市」は、石油販売業界にとって唯一にして最大の機器展示の場であるとともに、異業種交流の場であり、情報発信・収集の場であると考えています。皆様も、来年6月に福岡市で開催される「SSビジネス見本市」の会場に、ぜひとも足をお運びください。

2.18年度「福岡SSビジネス見本市」に関する詳細について

18年度(平成30年度)に福岡市で開催される「SSビジネス見本市」の概要は以下のとおりです。

①日程:18年6月14日(木)10時00分~17時(予定)
②会場:ヒルトン福岡シーホーク「ナビス・アルゴスEF」
 住所:〒810-8650 福岡市中央区地行浜2-2-3
 電話:092-844-8111
※ 全石連総会会場は同じく「アルゴスABC」
③出展企業数目標:60社(郡山45社、広島46社、神戸56社、志摩51社)
④見学者数見込み:1000人(郡山1300人、広島1200人、神戸1500人、志摩1200人)
⑤会場面積:1572㎡(郡山1000㎡、広島1900㎡、神戸2000㎡、志摩950㎡)
⑥ブース出展料(消費税別)

  • 大型タイプ・Aブース(約17・2㎡×高さ2・4m)=100万円
  • 中型タイプ・Bブース(約10・3㎡×高さ2・4m)= 50万円
  • 小型タイプ・Cブース(約5・6㎡×高さ2・4m)= 25万円

※上記出展料には、ブース設営費・装飾費等は含まれません。ブース設営費・装飾費等は出展料とは別に、出展企業様各自のご負担となります。ご注意下さい。

2018福岡SSビジネス見本市の会場となるヒルトン福岡シーホーク外観

アルゴス会場

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データ-月-日現在

原油
米国WTI (ドル/バレル)
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欧州ブレント (ドル/バレル)
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プラッツ ドバイ (ドル/バレル)
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プラッツ ドバイ (円/リットル)
--.-- -.--(前日比)
※ドバイはTOCOMの数値
※為替はTTSを使用
卸価格推計(配送費・消費税別)
ガソリン (円/リットル)
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灯油 (円/リットル)
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軽油 (円/リットル)
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